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「高売り電気店」の人気の秘密

 先日TVで非常に興味深い番組を見ました。

 東京町田市に「高売り電気店」というのがあるのだそうです。

 高くても売れる電気店なのです!


 概して世の中は「安値競争」に走っており、

 ついていけない町の電気屋さんはバタバタと倒産しています。


 そんな中で、この高売り電気店、ヤマグチがなぜ好調なのか、

 そのわけは、独特の「裏サービス」にあります。


「裏サービス」と言っても、何もいかがわしいものではありません。

 TVが故障した、と電話があったらすぐにかけつけ、

 冷蔵庫が故障したら、お水を持って駆けつけます。

(顧客はほとんど高齢者です)


 それどころか、部屋の模様替えの相談や、ペットのエサやり、

 鉢植えの水やり、老人の手足のツメ切り、さらには、家を留守にするので

 お泊り留守番をしてほしい…といった要望にまで対応します。

 もちろん、すべて無料!


近所には大手の家電量販店が6店あり、ヤマグチの値段は

 2~3割も高いのですが、連日ご老人の客で大盛況のようです。



 うーん。と私はうなりました。

 これって、サービス業の究極の姿なのではないでしょうか。


 結局、お客様の側に立って顧客満足度を高めることが、

 自然に企業の利益につながっていく、ということなのでしょう。



 ところで、当研究所の場合も、同様の思想に立っています。

 たとえば、この「TOEICリスニング・リーディング特効薬」。 

  
 無料メルマガではありえないほど、学習のノウハウを惜しみなく

 公開しています。…しかも音声まで付けて。

 
「お金が取れますよ」とおっしゃる方も居ますが、

 いいんです。当メルマガの目的は、SIM同時通訳方式の力で、

 読者の皆様に、英語力UPの喜びを体験していただくことです。


 そのことが、ひいてはスーパーエルマー理解につながっていく、

 と信じています。  



 これからも、ますます頑張りますので、

 応援してくださいね!




    Give, and it will be given to you. A good measure,

 pressed down, shaken together and running over, will be

 poured into your lap. For with the measure you use,

 it will be measured to you.

            BIBLE(Luke 6:38)

     
 〔与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。
人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、
あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。
あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返して
もらうからです。〕
聖書(ルカ伝 6章38節)
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by danueno | 2010-03-31 16:00 | 編集後記

「SIMの英文法」その35

         「語順の問題」がそんなに重要? 



 このところ、父が書いた「スーパーエルマー開発秘話」をご紹介して

 きましたが、とりあえずこのシリーズは前回で終わりとさせて

 いただきます。


 今日からは、ちょっと別の話題を展開します。

 それは、「語順の問題」がそんなに重要? です。



 私は、画期的な英語学習法である「SIM同時通訳方式」の普及を

 ライフワークとしており、この『特効薬メルマガ』発行も

 その一環です。

 
 ところが当メルマガの学習法である「SIM同時通訳方式」について、

 もうひとつ良くわからない、とおっしゃる方がおられます。


 そのような方は、たいてい次のような疑問を持っています。

 それは、「語順の問題が、なぜそれほど重要なのか?」

 ということです。


 今日は、この点について、少しお話ししたいと思います。


 私は、当メルマガでも、それこそ口をすっぱくして、

「英語は英語の語順」で理解しましょう、と言っていますが、

 その理由は、日本語の特殊性にあります。


 私たち日本人が言葉を作っていくとき、

 どのような方法を取るでしょうか?


 日本語の特殊な点と言えば、それは「助詞の活用」です。

 日本人は言葉を作っていくとき、意味を表す単語を、

 おもに「助詞」を使ってつなぎ合わせていきます。


 しかし、英語にはそういう概念はありません。

 世界的に見ても、日本語のようなタイプの言語は、

 きわめて特殊です。


 ところが、そのお陰で、日本語はあまり「語順」を

 意識しなくても意味が通る、便利な言語となっているのです。


 それに対して英語は、語順で意味を取っていく語順重視の言語

 と言えます。


 ですから、日本人が英語を学習するとき、まず、

「助詞などでつなぎ合わせていく」という日本語的な習慣を、

 取り払ってしまわなければなりません。


 そして「言葉をどう並べていくか」という考え方に切り替えていく

 必要があるのです。


 英語と日本語の語順の違いを端的に表すのが「動詞」の位置です。

「日本と日本語大論争」の著者ジャック・ハルペン氏は

 次のように喝破しています。


 ------------------------------------------------------------------

 「英語ではいつも動詞が先に出たがっています。ところが日本語では、

  いつも動詞が最後に来たがる。これが両言語の最大の違いです」

 ------------------------------------------------------------------


 これは、本当にそうなのです。

 ためしに、次の2つの文章を比べてみてください。


 -------------------------------------------------------------------

 <英語> I was reading a book which my father gave me yesterday.

 <日本語> 私は、昨日、父がくれたところの本を、読んでいた。

 -------------------------------------------------------------------


 二つの文章は同じ内容ですが、文章の根幹である、主語(S)と

 述語動詞(V)の位置関係に注目してください。


 英語では主語のすぐ次に述語動詞、was reading が来るのに対して、

 日本語では文章の最後に「読んでいた」と来ます。

 このように、英語の特長は、「S+V」を先に持ってくることです。


 これに対して日本語は、まず付帯状況を細かく説明した後で、

 最後に動詞を持って来ます。


 つまり、日本語では、理由を先に述べてから、結論を最後に

 言うことになりますが、英語は、真っ先に結論を言い放ってから、

 後でその理由を詳しく述べるのです。


 また、日本語は、細部を説明した後で全体像を示しますが、

 英語は、最初に全体像を言ってから、その細部を

 後ろにもってきて説明します。


 このように、私たちが英語を学習しようとするとき、

「語順の問題」に対する認識を、根本的に転換しなければならない、

ということがおわかりになると思います。


 結局、「そこがはっきりしていないから日本人は英語が苦手なんだ」

 ということです。


 普段私が、くどいくらいに「英語の語順」と言っているわけは

 実はここにあるのです。




 …いかがでしょうか?


「語順の問題」の大切さが、これである程度、ご理解いただけたのでは

 ないでしょうか。


 次回は、さらに突っ込んで、この問題を解決するにはどうしたら良いか、

 ということについて語っていきたいと思います。





     …この続きは、また次回!

  


    …お楽しみに! 
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by danueno | 2010-03-31 15:58 | SIMうんちく

No.335 オリジナル英文

----------------------------------------
Ancient Japanese Art of Origami Thriving in San Francisco
----------------------------------------
Remember how much fun it was to play with paper planes as a kid?

Most people give up those kinds of hobbies once they grow up, but not Robert Lang.

"The biggest thing was just like this paper airplane, it was a way you could make something with found materials, cheap paper, scraps, even trash."

Lang lives in the San Francisco bay area.

He is a laser physicist and graduate of the California Institute of Technology, and has nearly 50 U.S. patents to his name.

Eight years ago he gave up his job to pursue origami, making him one of the few professional origami artists in the country.

He never stops creating, even during lunchtime.

"I'll give it to the waitress.

That'll be part of the tip."

"So, this is for you!"

"Thank you very much.

This is really neat.

I love it!"

But Lang can turn bills into lots of other things besides butterflies.

Using his understanding of complex geometric forms, Lang has played an important role in origami's evolution.

Many of these models were unheard of just 10 or so years ago.

Lang's works have been displayed in the Lindsay Wildlife Museum near San Francisco for years.

Loren Behr is executive director of the museum.

"It's kind of hard to believe sometimes when I look at his work to realize that one sheet of paper goes into each of these animals with all of these complexities, all the amazing number of folds.

I can't imagine that he can actually do that."

Many countries around the world have origami traditions.

But it has played a particularly important role in Japanese culture.

San Francisco's Japan town is home to some origami masters, including Linda Tomoko Mihara.

Linda is a third-generation Japanese-American.

She is famous for her origami cranes, which once played an important role in Japanese culture.

"It was tradition for the bride to fold 1,000 cranes to wish for a long, prosperous marriage, and also to demonstrate, um…I guess, her patience."

She and Lang have worked together.

They once created all the origami models for a 3D animated commercial.

The great response that the commercial got has further spurred the two artist's passion to create.

They are now hoping to one day do the first-ever origami movie.

For producer Suli Yi in San Francisco, Ruth Reader, VOA News
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by danueno | 2010-03-31 15:51 | オリジナル英文

No.335 SIM音読用英文

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Ancient Japanese Art of Origami Thriving in San Francisco
----------------------------------------
Remember how much fun it was

to play with paper planes

as a kid?


Most people give up those kinds of hobbies

once they grow up,

but not Robert Lang.


"The biggest thing was just like this paper airplane,

it was a way you could make something

with found materials, cheap paper,

scraps, even trash."


Lang lives in the San Francisco bay area.


He is a laser physicist

and graduate of the California Institute of Technology,

and has nearly 50 U.S. patents to his name.


Eight years ago he gave up his job

to pursue origami,

making him one of the few professional origami artists

in the country.


He never stops creating,

even during lunchtime.


"I'll give it to the waitress.


That'll be part of the tip."


"So, this is for you!"


"Thank you very much.


This is really neat.


I love it!"


But Lang can turn bills

into lots of other things

besides butterflies.


Using his understanding of complex geometric forms,

Lang has played an important role

in origami's evolution.


Many of these models were unheard of

just 10 or so years ago.


Lang's works have been displayed

in the Lindsay Wildlife Museum

near San Francisco for years.


Loren Behr is executive director of the museum.


"It's kind of hard to believe sometimes

when I look at his work

to realize that one sheet of paper goes into each of these animals

with all of these complexities,

all the amazing number of folds.


I can't imagine

that he can actually do that."


Many countries around the world have origami traditions.


But it has played a particularly important role

in Japanese culture.


San Francisco's Japan town is home

to some origami masters,

including Linda Tomoko Mihara.


Linda is a third-generation Japanese-American.


She is famous for her origami cranes,

which once played an important role

in Japanese culture.


"It was tradition for the bride

to fold 1,000 cranes

to wish for a long, prosperous marriage,

and also to demonstrate, um…I guess, her patience."


She and Lang have worked together.


They once created all the origami models

for a 3D animated commercial.


The great response that the commercial got has further spurred

the two artist's passion to create.


They are now hoping

to one day do the first-ever origami movie.


For producer Suli Yi in San Francisco, Ruth Reader, VOA News
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by danueno | 2010-03-31 15:50 | SIM音読用英文

あの石田さんが絶賛する本

 皆さんは、石田健さんをご存知だと思います。

 英語メルマガの草分け、「毎日一分!英字新聞」の執筆者で、

 そのメルマガを起点として、多くのネットビジネスを立ち上げ、

 大成功している方です。

 
 その石田さんが絶賛している本があります。

 本の名は「聖書に隠された成功法則」。

 amazonランキング総合第一位を獲得するほど売れているのだそうです。
 

 さっそく私も読んでみました。

 著者の松島修氏は、FXの世界では神様のように言われている人で、

 私も面識のあるクリスチャンです。


 読んでみて大変に驚きました。

 いわゆるビジネス書で、ここまで聖書の神髄を書いて良いものか!
 
 それにもかかわらず売れているとは!

  …これが偽らざる感想です。

 全く「凄い」のひとことです。

 
 内容に関して、非常に感銘を受けた箇所を少しだけ引用します。


----------------------------------------------------------------


 巷で見かける多くの成功法則は、大気圏内だけで通用するジェット機

 のようなタイプが多く見られます。

 自分の力(ジェットエンジンの推進力)で目標を目指して一直線に

 右肩上がりで上昇をしていこうとします。

 その時、目標以外は見えず、周りのライバルを蹴落とすだけではなく、

 大事なこと・友人・家族も捨ててしまう傾向があります。

 彼は目標にたどり着きます。

 そこは大気圏の終わりで、そこには当初の目標・ゴールとしていた

「年収○億円」「上場企業の社長」などがあるわけですが、

 気づくと全く幸福ではない自分がいます。

 周りを見ると、信頼できる友達はいない、お金が全ての世界があります。

 (略)


 真の成功に必要な乗り物はどのようなものでしょうか。

 何と、そこに行くのには、潜水艦に乗る必要がありました。

 潜水艦の上昇原理は、船内のタンクの水を空気で押し出すことで、

 つまり自分自身が大きくなることによって、

 周りから、つまり神と人から押し上げられていくのです。

 そして、周りの人たちも巻き込みながら一緒に上昇していきます。

「周りの人たちも巻き込みながら一緒に上昇していく」

 この部分が大切です。


          「聖書に隠された成功法則」 276pより引用
------------------------------------------------------------------



「ジェット機」から「潜水艦」へのパラダイムシフトですね。


 周りの人たちも巻き込みながら一緒に上昇していく、という思想は、

「ひとり勝ち」と全く正反対の世界です。

 それこそ、聖書のいわんとしていることのひとつです。 




    Each of you should look not only to your own

 interests, but also to the interests of others.

Your attitude should be the same as that of

 Christ Jesus.
            BIBLE(Philippians 2:4)

      
 〔自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
  あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。
  それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。〕

聖書(ピリピ人への手紙 2章4節)



 「聖書に隠された成功法則」(amazon)
    → http://tinyurl.com/bible-for-the-success
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by danueno | 2010-03-24 16:04 | 編集後記

「SIMの英文法」その34

        スーパーエルマー開発秘話 その4 



 このところ、父ダン上野が開発した「スーパーエルマー」の

 開発秘話をご紹介しています。

 
 今日は、いよいよ Hop,Skip&Jumpの最後の段階である「Jumpの学習法」

 になります。


 Jump とは「元の英文」ですが、「英語の思考法」を身につける過程で、

 やはり気を付けるべきポイントがあります。



 …では、楽しみにお読みください(↓)



 -------------------------------------------------------------------


 スーパーエルマーの Hop学習と、Skip学習は極めて奥の深い

 学習法であり、それゆえ Hopと Skipが、スーパーエルマー学習の

 中核になることはすでに述べた。


 今日は、これまで述べたことを、少し復習してみよう。




 1)Hop学習の意義
 

 Hopは「日本語の触媒効果」により、英語の意味を日本人に

 すんなりと理解させる上で素晴らしい効果を発揮する。


「日本人だから日本語を積極的に利用して英語を学習しよう」、

 これが Hop学習の基本的な理念である。


 この段階では、センスグループごとに句切られた英語の後に、

 日本語のSIM訳が付いている。


 ここでは、しっかりと英語の意味を「英語の語順」で理解する、

 という訓練をする。


 この段階はスーパーエルマーの Hop,Skip&Jumpの中でも、

 最も大切な学習だ。


 よく、ここをおろそかにする受講生がいるが、それでは

 SIM同時通訳方式本来の効果は、ほとんど出ないと言っても良い。

 それほど大切なのが、Hop学習だ。



 2)Skip学習の意義
  

 ところが、ある段階になると Hopを卒業しなければならない。

 そこで Skip学習に移行する。


 今まで Hopによって、日本語の助けを借りて意味を理解する訓練を

 積み重ねてきたわけだが、今度はより積極的に、日本語なしで

 英語の意味を理解していく段階に入る。


 ここでは、英語の後にある無音のポーズで、その意味をイメージする、

 という訓練をする。


 英語のセンスグループを聴いて、その意味が反射的にパッと

 イメージできるようになるまで、何度も聴くことが大切だ。


 いかがだろうか。これが Hopと Skipだ。

 この2つの段階は非常に綿密に時間をかけて、訓練がなされなければ

 ならない。


 Hopと Skipがスーパーエルマー学習の大部分を占めると言って

 良いだろう。


 そこで Jumpである。

 Jumpは元の英文そのままであるが、そもそもなぜ Jumpが存在するの

 だろうか。


 そのことを説明する前に、この段階は最も気を付けなければならない、

 ということに心を留めていただきたい。


 なぜなら、このJumpの段階では下手をすると、「返り読み」に

 戻ってしまう危険性があるからだ。


 スーパーエルマーを学習する以前は、英語を「返り読み」で理解して

 いたかもしれない。


 しかし、Hop,Skipで訓練を積み、「英語の思考法」が根付いてきている

 Jumpの段階では、同じ元の英語を聴くにもそれなりの方法がある。


 それはひとことで言えば、「センスグループを意識しながらJumpを聴く」

 ということだ。


 ネイティブは皆そうしているのだが、センスグループごとに

 句切られていない長い英文を聴く時も、無意識のうちに、

 センスグループを感じながら、そのセンスグループごとに理解しながら

 聴いている。


 全文を聴いた後で、記憶をたどって「返り読み」しながら理解している

 のではもちろんないのだ。


 だからスーパーエルマー受講生も、この Jumpでセンスグループを

意識しながら聴く必要性があることは言うまでもない。

 そうでなければ、容易に「返り読み」に戻ってしまう危険性がある。


                             (続く)
----------------------------------------------------------------------


 … いかがですか? 父、ダン上野の手記。


 元の英文である Jumpにも、聴き方のポイントがあるのですね。

 今日の内容も「英語の思考法」を養成する上で非常に大切です。




     …この続きは、また次回!

  


    …お楽しみに! 
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by danueno | 2010-03-24 15:34 | SIMうんちく

No.334 オリジナル英文

----------------------------------------
Stakes High in US Health Care Battle
----------------------------------------
Health-care reform has been President Barack Obama's top domestic priority, and the president is making an energetic final push for support, including a recent visit to Ohio.

"I don't know about the politics, but I know what's the right thing to do.

And so I'm calling on Congress to pass these reforms and I'm gonna sign them into law.

I want some courage!

I want us to do the right thing, Ohio, and with your help we are gonna make it happen!

God bless you, and God bless the United States of America! "

Public support for the Democratic health-care plan has eroded during the past several months, and Mr. Obama must now rely on Democrats alone to get the legislation through Congress.

House Speaker Nancy Pelosi continues to rally liberal and moderate Democrats in Congress to support this final attempt at passing health care.

Republicans oppose the health care effort on principle, arguing that it represents too much government intervention in the health care system and will bankrupt the country with its high cost.

Republicans have seen their standing in the polls improve as their opposition to health care has intensified.

Indiana Republican Congressman Mike Pence spoke to a crowd outside the U.S. Capitol that had gathered to rally against the Democratic health-care bill.

"I say, Mr. President, Madame Speaker, the American people know what's in the bill.

We just don't want it!"

Pence was cheered on not only by Republicans, but by grassroots conservatives and Libertarians who are supporters of the so-called Tea Party movement.

The combination of energized Republicans and Tea Party activists, plus disappointed independent voters spells big political trouble for Democrats trying to hold control of Congress in the November elections.

Republicans are hoping for a replay of the 1994 midterm elections, when they won control of both the House and Senate in large part because of public opposition to the health-care-reform plan put forward by another Democrat in the White House, Bill Clinton.

Jim Malone, VOA News, Washington
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by danueno | 2010-03-24 15:31 | オリジナル英文

No.334 SIM音読用英文

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Stakes High in US Health Care Battle
----------------------------------------
Health-care reform has been President Barack Obama's top domestic
priority,

and the president is making an energetic final push for support,

including a recent visit to Ohio.


"I don't know about the politics,

but I know what's the right thing to do.


And so I'm calling on Congress

to pass these reforms

and I'm gonna sign them into law.


I want some courage!


I want us to do the right thing, Ohio,

and with your help

we are gonna make it happen!


God bless you,

and God bless the United States of America! "


Public support for the Democratic health-care plan has eroded

during the past several months,

and Mr. Obama must now rely

on Democrats alone

to get the legislation through Congress.


House Speaker Nancy Pelosi continues to rally

liberal and moderate Democrats in Congress

to support this final attempt

at passing health care.


Republicans oppose the health care effort on principle,

arguing that it represents too much government intervention

in the health care system

and will bankrupt the country

with its high cost.


Republicans have seen

their standing in the polls improve

as their opposition to health care has intensified.


Indiana Republican Congressman Mike Pence spoke

to a crowd outside the U.S. Capitol

that had gathered to rally

against the Democratic health-care bill.


"I say, Mr. President, Madame Speaker,

the American people know what's in the bill.


We just don't want it!"


Pence was cheered on

not only by Republicans,

but by grassroots conservatives and Libertarians

who are supporters of the so-called Tea Party movement.


The combination of energized Republicans and Tea Party activists,

plus disappointed independent voters

spells big political trouble for Democrats

trying to hold control of Congress

in the November elections.


Republicans are hoping for a replay

of the 1994 midterm elections,

when they won control of both the House and Senate

in large part because of public opposition

to the health-care-reform plan

put forward by another Democrat in the White House, Bill Clinton.


Jim Malone, VOA News, Washington
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by danueno | 2010-03-24 15:30 | SIM音読用英文

一粒の麦

 私の知人に、辻陽一郎さんという小児科医がいます。
 
 彼は防衛医大付属病院の小児科の先生で、病に苦しむ子供達のために、

 ほとんど休みも取らず治療に専念していました。

 その彼が、去る11日に昇天しました。



 辻さんはまだ40代の壮年でしたが、

 一昨年の夏に、くも膜下出血で倒れ、はっきりとした意識が

 戻らないまま、558日の闘病生活を送っていました。

 
 後には、奥様と4人の子供達が残されました。

 普通だと、「何と可哀想な」と思われるでしょう。

 …ところが、事実は、ちょっと違うのです。


 葬儀における奥様のご挨拶は、本当に感動的でした。

 あまりに素晴らしかったので、抜粋してご紹介いたします。



-----------------------------------------------------------


 まさか、こんなに早く主人とお別れするとは思いませんでした。

 でも、イエス様は主人のために最善しか考えないお方ですから、

 神様から見たら、最善の日だったのだと思います。


 もし私たちが聖書を知らなければ、私たちは本当に苦しく、

 希望のない日々を過ごしたことでしょう。


 けれども聖書には、神様は私たちに「将来と希望を与える」

 と書いてあります。


 その希望とは、「私たちの国籍は天国にあること。

 そして、そこで必ず、主人と再会できること」です。 


 最後の日に、家族みんなで、「パパありがとう。

 天国でまた会おうね」と言うと、主人は召されていきました。
 
 主人の558日間の闘病生活は終わりました。


 召された顔は、ほほえんでいて、安らかに眠っているようでした。

 子供達は、「パパ笑ってるね」と言いました。 

 その顔は、私たちに天国の希望を教えてくれるものでした。


 今、私たち家族は不思議な経験をしています。

 主人が生きている感じがはっきりとするのです。

 病院から天国に引っ越しただけ、という感じです。

 しかも、主人は痛みから解放されて、元気に喜んでいるのです。


 私達は、心から主に感謝しています。

 私たちが、本当に主に愛されていること、

 死は終わりではないこと、

 素晴らしい生活の始まりであること、

 そして、イエス様が十字架の死を通して、

 私たちに永遠のいのちを与えてくださったことを。


 “一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。

 しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。”
                      ヨハネ伝 12章24節


 主人の死を通して、イエス様がたくさんの実を結んでくださいます。

 そのことを信じ、私は心から感謝しています。


-----------------------------------------------------------



  “I tell you the truth, unless a kernel of wheat falls

 to the ground and dies, it remains only a single seed.

 But if it dies, it produces many seeds.”

             BIBLE(Jhon 12:24)

      
 〔まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦が
  もし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
  しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。〕

聖書(ヨハネ伝 12章24節)
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by danueno | 2010-03-17 16:31 | 編集後記

「SIMの英文法」その33

        スーパーエルマー開発秘話 その3 




 このところ、父ダン上野が開発した「スーパーエルマー」の

 開発秘話をご紹介しています。

 
 前回は、「Hopの誕生」について書きましたが、

 今回は「Skipの意義」というテーマで、父、ダン上野の手記を

 ご紹介します。


 …では、楽しみにお読みください(↓)



 ----------------------------------------------------------------


  Hop は、「日本語の触媒効果」により、英語の意味を日本人に

  すんなりと理解させる上で素晴らしい効果を発揮する。


 「日本人だから日本語を積極的に利用して英語を学習しよう」、

  これが Hopの基本的な理念である。


  ところが、ある段階になると Hopを卒業しなければならない。

  学習の最初の段階では、日本語の助けを借りるにしても、

  いつまでも Hopの日本語に頼ることは学習の妨げになってしまう

  可能性がある、ということだ。


  その点をクリアするために Skipが発案された。

  Skipの考え方は単純明快で、Hopの日本語の部分を空白にして、

  そこを無音のポーズにしたものだ。

  これを「Skip」と名付けた。


  学習者は、SKipのポーズでいろいろなことが可能になる。

  標準的な使い方としては、英語の後にあるポーズを利用して、

  直前の英語の意味をイメージする、という学習法だ。


  今まで Hopによって、日本語の助けを借りて意味を理解する訓練を

  積み重ねてきたわけだが、今度はより積極的に、日本語なしで

  英語の意味をとっていく段階に入るわけだ。


  この場合もちろん、センスグループごとに句切って「英語の語順」で

  意味を考えることに大きな意義がある。


  Hop学習の後、いきなり元の英語を聴くという方法も考えられるが、

  それでは元の木阿弥で「返り読み」に戻ってしまう恐れがある。


  だから「英語の語順」で英語の意味をとっていく Skipの段階を

  設けることは、「英語の思考法」をしっかりと定着させ、

  順調に育てて行く上で、必要不可欠なものなのだ。


  ところで、直前の英語の意味をとる場合に、Hopの日本語訳と

  全く同じである必要はない。

  それどころか、それは「日本語」である必要すらない。


  英語の上級者になればなるほど、英語を聴いてそれをいちいち

  頭の中で、日本語に変換しながら理解しているわけではない。


  この辺はいわく言い難い、それぞれの理解法が存在するわけで、

  厳密に定義できるような性質のものではないが、ただ、

  学習者がいずれ「日本語の支配」から離れなければならない、

  ということは確かなことだろう。


  だから、Skipでは「イメージする」という言葉を使う。

  とにかく直前の英語の意味を「自分なりのイメージで把握する」

  ということ、それが Skip学習で最も大切なことだ。


  英語のセンスグループを聴いて、その意味が反射的にパッと

  イメージできるようにうなったらしめたものだ。


  Skipは、今言ったような利用法以外にも「リピーティング」

  という使い方もある。

  直前の英語の意味をイメージしながら、同じ英語を口に出して

  言うことで、スピーキング力が非常に訓練される。


  このように Skipも Hopと同様に極めて奥の深い学習法であり、

  ゆえに Hopと Skipがスーパーエルマー学習の中核になろう。


                          
----------------------------------------------------------------



 … いかがですか? 父、ダン上野の手記。


 Skipも英語学習のカギを握る大変重要な学習法なのですね。

 これをお読みになった方は「目からウロコ」なのではないでしょうか。




     …この続きは、また次回!

  


    …お楽しみに! 





 
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by danueno | 2010-03-17 16:17 | SIMうんちく