<   2008年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

My ways are higher than your ways

今年は皆様にとって、どんな年だったでしょうか。


 飛躍の年?

 まあ普通の年?

 ガックリきた年?


「これからどうしよう」と頭を抱えている人もおられるかもしれません。

 でも、どんな時にも、希望を持つことはできるものです。


 なぜなら、私たちには明日、どんな素晴らしいことが起こるか

 わからないからです。

 

 …こんな話があります。


 アフリカはケニアの奥地で、子だくさんの宣教師夫妻が苦労して

 伝道していたそうです。


 その奥さんが、ある時、友人にこう語りました。  


 「子供が多いのは、宣教師にとって重荷になることもあるのです。

  また生まれるとわかった時、私は神様に不平を言いました。

  すでに5人の子供がおりました。

  私の健康もすぐれず、また子供を生むことは不幸で

  悲しかったのです」


 涙が彼女の頬を流れるままに、彼女は続けました。


 「出産の日が近づき、私は弱ってきましたが近くに医者はいません。

  他の子供達を残しておくには人手が足りなかったので、

  主人は、私たち一家を、良い病院のある町へ連れて行きました。

  赤ん坊が生まれるまで、そこに滞在していたのです」


 赤ん坊は彼女の腕の中で伸びをして、可愛らしくあくびをしました。

 母親の声が柔らかになりました。


 「生まれたての赤ん坊を連れて家へ帰った時、

  私たちが出かけてまもなく、恐ろしいマウマウ団がやって来て、

  この地方の白人達を皆殺しにしたことを知りました。

  私たちがここに残っていたら、殺されていたでしょう」


 彼女はあふれる涙で頬をぬらしながら、小さな赤ん坊を

 胸に抱きしめて言いました。


 「この子は、私たちみんなのいのちを救うために

  神様が送ってくださったんです。

  それ以来、私は、神様のなさることには

  決して逆らわないことにしているのです。」
 



   “For my thoughts are not your thoughts, neither are your

  ways my ways,”declares the LORD.

 “As the heavens are higher than the earth, so are my ways

  higher than your ways and my thoughts than your thoughts.

Bible(Isaiah 55:8)



 〔わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、
  あなたがたの道と異なるからだ。――主の御告げ。――
  天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも
  高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。〕
               聖書(イザヤ書 55章8節)
[PR]
by danueno | 2008-12-24 15:45 | 編集後記

サバイバル英語術

    「スーパーエルマー」はレベルに応じて2コース  



「SIMうんちく」では、これまで6回にわたって

「サバイバル英語術」というテーマでお話ししてきましたが、

 とりあえず今回をもって、 このシリーズを終わりにしたいと思います。



 前回は、「ニュース英語」を使った教材として、

 スーパーエルマー「CBSコース」のご紹介をしましたが、

 今日は姉妹コースである「VOAコース」について

 ちょっとご説明します。


「CBSコース」の受講対象が、TOEICで言うと600点以上、

 英検なら2級から準1級程度と中・上級者向けの内容であるに

 比して、「VOAコース」はそれより易しめで、初・中級者

 向けに作られています。


 
「VOAコース」は、アメリカを紹介する米国政府制作ラジオ番組、

 Voice of America が教材になっています。


 コア・ボキャブラリー1,500語、話すスピードも一分間に約100語で

 作成されたスペシャル・イングリッシュ番組を使って学習しますので、

 初・中級者の方が、内容を楽しみながら、無理なく「英語の思考法」

 を身につけることができます。


 なお「VOAコース」では、講が進むにつれて、話すスピードが

 130語/分までスピードアップします。


 さらに各講のスピードを基本としてハイパースピードCDも

 付いていますので、スピードが遅すぎて飽きてしまうということは

 ありません。


「VOAコース」だけでもTOEIC730(Bランク)は

十分狙えるところまで力がつきますよ。


サイト中の「Hop音声を聴く」「Skip音声を聴く」「Jump音声を聴く」

「ハイパー・スピード音声を聴く」というボタンをクリックすると

 各々の音声が聴けます。

 音声スクリプトもありますので、参考にしてください。



 このように、「スーパーエルマー」には、学習者の英語レベルに応じて、

 中・上級者向け「CBSコース」と初・中級者向け「VOAコース」の

 2つのコースが用意されていますので、自分の英語力に合ったコースから

 学習をスタートさせることができます。


 この「スーパーエルマー」で訓練すると「英語の思考法」が身に付く結果、

 英語音声を速く正確に理解することができるようになります。


もちろんVOAやCBS、CNNなど実際の海外報道番組の英語放送が

自然に聴けて、洋画なども字幕なしで楽しめるようになります。

 
 その学習効果については、何より圧倒的な体験談の数々が雄弁に

 証明していますよ。


 スーパーエルマー受講生の多くが、みるみるリスニング力を向上させて、

 圧倒的な英語力を身につけておられるのです。


 たとえば、ビジネスマンに話題のベストセラー『レバレッジ勉強法』の

 著者である本田直之さんです。


 本田さんは、著書の中で「語学の推奨教材」として、

「スーパーエルマー」を次のように絶賛しておられます。


-----------------------------------------------------------------

  「スーパーエルマーは、苦手な英語を一気にレベル

  アップさせた先輩に勧められたCD教材です。英語

   と日本語では文法構造が違うため、文の最後まで読

   んで一語一語訳して考えてしまい理解しにくいもの。

   その点、これはフレーズごとに区切ってあるので、

  ネイティブ同様文の頭から理解することにより、
 
   学んでいるうちに同時通訳者やアメリカ人と同じように

   英語が直接、頭に入ってくるようになります。」

『レバレッジ勉強法』(大和書房)164Pより抜粋


-------------------------------------------------------------------


「スーパーエルマー受講生の多くが、みるみるリスニング力を

向上させている」といっても、ちょっと漠然としていますよね。


「いったい、どんな証拠があるの?」とおっしゃるかもしれません。

証拠はあるのです。


その証拠とは、何と言っても、ビジネス英語の能力を数値で測ったもの、

 つまり「TOEICスコア」が激伸しているという事実です。


 スーパーエルマー受講生からは、驚くなかれ「TOEICリスニング満点」

「スコア激伸」が続出しているのです。


-------------------------------------------------------------------

◆ TOEICリスニング満点(総合895点)獲得後、
  外資系企業からオファーが!


「純ジャパニーズ」の私がTOEICリスニング満点(総合895点)を取ることが

できたのも、ひとえにスーパーエルマーのおかげだと感謝しております。


何より優れている点は「SIM同時通訳方式」です。

センスグループごとに英語が句切られ、その直後に日本語の音声が

録音されているので、同時通訳者の手法が身に付いたと思います。


今では、英文を聞いてもスラスラと頭に入り、頭の中で英語を「英語のまま」

理解することができるようになりました。


またスーパーエルマーはCBSニュースが教材なので、アメリカのライブな

会話や難しい単語が適度に盛り込まれており、興味が途切れることなく

楽しく学習を進めることができました。


おかげで今は、ネイティブとの会話も不自由なくこなすことができる

ようになり、念願の外資系企業からオファーをいただくこともできました。

      川崎誉弘さん(東京都)

--------------------------------------------------------------------


 いかがですか?

 
日本もついに「大リストラ時代」を迎えてしまいましたが、

 今さらジタバタ焦ってもしかたがありません。


 こんなご時世だからこそ、地道に仕事のスキル(たとえばTOEICなど)

 を高めておくことが肝心です。

 
 厚生労働大臣指定講座「スーパーエルマー」は、

 厚生労働大臣が指定した講座というばかりでなく、

「教育訓練給付制度」をつかうことができるというメリットが

 あります。 


 この制度を利用すると、一定の条件を満たす方が受講を修了すると

受講料の2割が支給されます。

 これはサラリーマンにとっておいしい話でしょう。


 



 さて、SIMうんちくは、これで今年最後になります。

 来年からまた新しいシリーズが始まりますよ!



          …お楽しみに!
[PR]
by danueno | 2008-12-24 15:41 | SIMうんちく

No.273 オリジナル英文

----------------------------------
It's Not Just Colleges Vying to Rate High
----------------------------------
Twenty-five years ago, the news magazine U.S. News & World Report began what has become an annual ranking of the top 100 colleges in America.

This edition has become so wildly popular – and profitable –that it typically sells 50 percent more copies than the normal issue.

The Internet version generates more than a million views within three days – twice as many as any other U.S. News posting.

Critics of the Top 100 Colleges report complain that criteria for picking the best schools keep changing, which U.S. News has admitted.

One of the criticisms is that small, private schools always get the top rankings because they can select the best students from a pool of wealthy kids who have all of life's advantages.

The most virulent critics argue that the rankings have spawned harmful competition among colleges that become more consumed with scoring high than with teaching well.

Some schools even give their administrators bonuses based on how the college scores each year.

All this is mild, though, compared with the outcry over more recent rankings, by Newsweek magazine, of the top 100 high schools in the land.

Talk about competition!

Now some newspapers are covering the school rankings as if they were a horse race, even giving odds on this year's winner and publishing tables on the winners and losers in categories like student test scores.

Bernie Heidkamp, a high school English teacher in Oak Park, Illinois, writes on his blog
that the Newsweek list is irresponsible and little more than another - what he calls – cash cow to attract readers.

He calls the rankings The World's Stupidest List.

And how has U.S. News responded?

It, too, now ranks top public high schools as well as colleges.

"What's next?" grumble the critics: America's Top 100 Day Care Programs for Infants?

I’m Ted Landphair.
[PR]
by danueno | 2008-12-24 15:07 | オリジナル英文

No.273 SIM音読用英文

-----------------------------------
It's Not Just Colleges Vying to Rate High
-----------------------------------

Twenty-five years ago,

the news magazine U.S. News & World Report began

what has become an annual ranking

of the top 100 colleges in America.


This edition has become so wildly popular - and profitable -

that it typically sells 50 percent more copies

than the normal issue.


The Internet version generates

more than a million views

within three days -

twice as many

as any other U.S. News posting.


Critics of the Top 100 Colleges report complain

that criteria for picking the best schools keep changing,

which U.S. News has admitted.


One of the criticisms is that

small, private schools always get the top rankings

because they can select the best students

from a pool of wealthy kids

who have all of life's advantages.


The most virulent critics argue

that the rankings have spawned harmful competition

among colleges

that become more consumed with scoring high

than with teaching well.


Some schools even give their administrators bonuses

based on how the college scores each year.


All this is mild, though,

compared with the outcry

over more recent rankings,

by Newsweek magazine,

of the top 100 high schools in the land.


Talk about competition!


Now some newspapers are covering the school rankings

as if they were a horse race,

even giving odds on this year's winner

and publishing tables

on the winners and losers

in categories like student test scores.


Bernie Heidkamp, a high school English teacher

in Oak Park, Illinois,

writes on his blog

that the Newsweek list is irresponsible

and little more than another - what he calls - cash cow

to attract readers.


He calls the rankings

The World's Stupidest List.


And how has U.S. News responded?


It, too, now ranks top public high schools

as well as colleges.


"What's next?" grumble the critics:

America's Top 100 Day Care Programs for Infants?


I'm Ted Landphair.
[PR]
by danueno | 2008-12-24 15:05 | SIM音読用英文

「本当のクリスマス」とは?

 クリスマス・イルミネーションが街を飾る季節になりました。

 オフィスのある多摩センターも、大通りに沿って、豪華で凝った

 イルミネーションがきらめいています。


 さて、私はこの季節になるといつも思うのです。

 本当のクリスマスとは、いったい何なのだろう?…と。



 子供の頃、クリスマスとは、単にみんなと楽しくケーキを食べて

 プレゼントをもらう日に過ぎませんでした。


 でも、ある時、私は、「クリスマスとは本当に凄い日なんだ!」

 ということを知ったのです。



   “清し この夜 星は光り 救いの御子(みこ)は

    馬槽(まぶね)の中に 眠り給う いと安く”



 これは、皆さんご存知、「清しこの夜」の歌詞です。

「まぶね」とは馬や牛の餌を入れる「飼い葉おけ」のことです。

 いわば、とても汚いものです。


 そんな中に、神の御子、イエス・キリストが、

 横たえられています。 


 本来ならば、豪華な宮殿の立派なベッドこそふさわしいお方が、

 寒々とした馬小屋の薄汚い飼い葉おけに寝ておられる。

 
 …まさに驚くべきことです!


 しかし、これこそ「神様が私たちのために極みまで低くなられた」

 ことの象徴なのです。

  
 事実、イエス・キリストは、高い所から救いを垂れるのではなく、

 私たちの罪の身代わりとして黙々と十字架の上で死なれました。


 そのことを通して、私たちひとりひとりに“罪の赦し”と

“永遠のいのち”が提供されている、と聖書は語ります。


 欲しい者は例外なく、イエス様の手からこれらのプレゼントを

 受け取ることができます。


 …これが「本当のクリスマス」です。




   For God so loved the world that he gave his one and

  only Son,that whoever believes in him shall not perish

  but have eternal life.
Bible(John 3:16)


 〔神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を
  愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びる
  ことなく、永遠のいのちを持つためである。〕
              聖書(ヨハネ伝 3章16節)
[PR]
by danueno | 2008-12-17 14:12 | 編集後記

サバイバル英語術

- 「スーパーエルマー」は「ニュース英語」が教材 -




「SIMうんちく」では、「サバイバル英語術」シリーズが

 始まっています。

 今日はその6回目です。



 前回は、「ニュース英語」が学習素材として最適な理由を、

 具体的に列挙してみました。


 覚えていますか?

 まず一番目、「発音」が正しくクリアであること、でしたね。

 だから「リスニング学習に最適」なんです。


 次に、二番目は、 癖や訛りのない「標準語」であることでした。

 これで「安心して学習ができ、自信を持ってしゃべれる」ように

 なります。


 三番目は、「文法」がしっかりしている、ということでした。

 これで、「意味や内容を正確に把握できる」ようになります。


 四番目は、現在の社会を反映した「時事英語」がふんだんに

 使用されている、ということでした。
 
これはつまり、「時代の先端を行く英語が身に付く」

 ということです。


 五番目は、内容が多種多様で広範多岐にわたる、ということ

 でした。

 これで、「知識が豊富になり、世界情勢に詳しく」なります。


 六番目は、提供される学習素材の量が豊富、ということでした。

 その利点は、「リスニング学習の量の確保が容易」ということです。


 七番目は、いつも内容が新鮮で飽きない。知的欲求を満たして

 くれる、ということでした。

 これはつまり、「学習の継続が容易」ということですね。


 八番目は、ニュース内容や背景の事情が分かっている、

 ということです。

 これは、「一見、難しそうな英語も簡単に理解できる」ことを

 意味します。



 いかがでしょうか?


 このように利点のたくさんある 「ニュース英語」ですが、

 皆様ご存知のリスニング教材「スーパーエルマー」は、

 この「ニュース英語」が教材になっています。


 まず、中・上級者向け、スーパーエルマー「CBSコース」です。


「CBSコース」はアメリカの3大TVネットワークのひとつである

「CBS放送」と提携しています。


「CBS放送」は皆さんご承知の通り、特に報道分野において

 絶大な信頼を得ていますが、当研究所は、CBS放送の中でも

 最も視聴率の高い報道番組「CBSイヴニングニュース」を

 教材の素材として使用することが許可されています。


 ですから、スーパーエルマー「CBSコース」の受講により、

 居ながらにして世界の最新ニュースや話題を知ることができ、

 タイムリーな世界情勢を直接キャッチし、貴重な日々の情報源として、

 生活にもビジネスにも大いに役立てることができますよ。


 また、CBSコースは150~ 170語/分のナチュラルスピードですが、

 SIM同時通訳方式「Hop,Skip&Jump」の3段階で学びますので、

 100%内容を理解しながら効果的に学習を進めることができます。


 受講対象は中・上級レベルの方で、TOEICで言うと600点以上、

 英検なら2級から準1級程度の方です。


 なおスーパーエルマーには、最高2倍速で高速の英語を聴く

「ハイパー・スピードCD」が付いています。


 これで、どんなに速い英語にも付いて行ける「動体聴力」が

 身に付きますよ。

 

 下記のURLをクリックすると、

 スーパーエルマー「CBSコース」の音声がきけるサイトに

 とびます。

サイト中の「Hop音声を聴く」「Skip音声を聴く」「Jump音声を聴く」

「ハイパー・スピード音声を聴く」というボタンをクリックすると

 各々の音声が聴けます。

 音声スクリプトもありますので、参考にしてください。





 来週は、初中級者向けスーパーエルマー「VOAコース」について

 ご説明します。


      …お楽しみに!
[PR]
by danueno | 2008-12-17 14:10 | SIMうんちく

No.272 オリジナル英文

-----------------------------------
Frank Sinatra's Hollywood Legacy Revisited in New Book
-----------------------------------
Frank Sinatra is universally recognized as one of the greatest voices of the 20th century.

He was also an equally talented actor.

But his fame as a singer overshadowed his screen legacy.

Tom Santopietro shines a spotlight on Sinatra's film career in his new book, Sinatra in Hollywood.

"Sinatra appeared in 70 films, in cameo or starring roles.

I think what made him so great on screen was that he was able to access these very deep emotions.

And I think that's because of his training as a singer.

He was used to telling a story in song.

And on screen, Sinatra was a tough guy, but he was not afraid to show his vulnerability, and that was a new kind of figure on screen.

And that's what makes him so interesting to watch and actually why audiences today can still identify with him."

What surprised the author is how seriously Sinatra took his career in Hollywood.

"And I came across an interesting interview he did with Johnny Carson on the Tonight Show in the 1970s, so Sinatra had been a star for decades.

And Johnny Carson said to him, 'You have an unparalleled career.

What's the highlight?'

And Sinatra instantly said, 'Winning the Oscar for From Here to Eternity and making The Man with the Golden Arm.'

And what was surprising to me was he didn't say the music.

He didn't say the Grammy Awards.

He instantly talked about the movies."

Among Sinatra's most popular movies of those years were the ones he made with a group of actor friends who were known as the Rat Pack.

"Well, the Rat Pack still fascinates people today, 50 years later.

And the best of the Rat Pack movies is Oceans Eleven, which of course has been remade by George Clooney."

In spite of his on-screen success, Santopietro says Sinatra had a hard time finding roles as he got older.

"The roles are not there for older people in Hollywood.

You know, it is so youth-oriented, even more today.

At the same time, I say in the book, at the end of his life, I actually think Sinatra the actor had surpassed Sinatra the singer because his voice of course had deteriorated with age, but as an actor, he just kept growing and growing.

It was really remarkable to see his final performances."

Tom Santopietro says he hopes he can inspire the younger generation to explore Sinatra's cinematic legacy.

He also hopes his book will make people think of Frank Sinatra in a new light, not as just a singer or a celebrity but as a significant part of Hollywood history.

I’m Faith Lapidus.
[PR]
by danueno | 2008-12-17 11:33 | オリジナル英文

No.272 SIM音読用英文

-----------------------------------
Frank Sinatra's Hollywood Legacy Revisited in New Book
-----------------------------------

Frank Sinatra is universally recognized

as one of the greatest voices

of the 20th century.


He was also an equally talented actor.


But his fame as a singer overshadowed

his screen legacy.


Tom Santopietro shines a spotlight

on Sinatra's film career

in his new book, Sinatra in Hollywood.


"Sinatra appeared in 70 films,

in cameo or starring roles.


I think what made him so great on screen was that

he was able to access these very deep emotions.


And I think that's because of his training

as a singer.


He was used to telling a story in song.


And on screen, Sinatra was a tough guy,

but he was not afraid to show his vulnerability,

and that was a new kind of figure on screen.


And that's what makes him so interesting to watch

and actually why audiences today can still identify with him."


What surprised the author is

how seriously Sinatra took his career in Hollywood.


"And I came across an interesting interview

he did with Johnny Carson

on the Tonight Show in the 1970s,

so Sinatra had been a star for decades.


And Johnny Carson said to him,

'You have an unparalleled career.


What's the highlight?'


And Sinatra instantly said,

'Winning the Oscar for From Here to Eternity

and making The Man with the Golden Arm.'


And what was surprising to me was

he didn't say the music.


He didn't say the Grammy Awards.


He instantly talked about the movies."


Among Sinatra's most popular movies of those years were the ones

he made with a group of actor friends

who were known as the Rat Pack.


"Well, the Rat Pack still fascinates people today,

50 years later.


And the best of the Rat Pack movies is Oceans Eleven,

which of course has been remade by George Clooney."


In spite of his on-screen success, Santopietro says

Sinatra had a hard time finding roles

as he got older.


"The roles are not there

for older people in Hollywood.


You know, it is so youth-oriented,

even more today.


At the same time, I say in the book,

at the end of his life,

I actually think Sinatra the actor had surpassed Sinatra the singer

because his voice of course had deteriorated with age,

but as an actor, he just kept growing and growing.


It was really remarkable

to see his final performances."


Tom Santopietro says he hopes

he can inspire the younger generation

to explore Sinatra's cinematic legacy.


He also hopes his book will make people think of Frank Sinatra

in a new light,

not as just a singer or a celebrity

but as a significant part of Hollywood history.


I'm Faith Lapidus.
[PR]
by danueno | 2008-12-17 11:31 | SIM音読用英文

ある女性の物語(本当の平安)

 今日も素晴らしいお話を、読者の皆様のご紹介しようと思います。

 ある時、ヨーロッパから太平洋を渡ってニューヨークへ向かう客船が、

 大シケに遭ったのだそうです。


 船の中はパニックになり、乗客は大騒ぎしていたのですが、

 ひとりの女性だけが落ち着いて、周りの人たちに声をかけて、

 励ましていました。


 幸いにも船はシケを乗り越えて、ようやくニューヨークに着きました。

 その時、船長がその女性に尋ねた、というんですね。


「あなたは、船が沈むかもしれないという大シケの中で、

  どうしてあんなに冷静でいられたのですか?」


 すると女性は、こう答えました。


「私には二人の娘がいます。一人はニューヨークにいて、

もう一人は天国にいます。

私はシケの中で、神様はいったいどちらの娘のところに

  私を導いてくださるんだろうかと、ずっと考えて、

  どちらにしても、娘との再会を楽しみにしていました」




 私がこの話を聞いて思ったことは、「本当の平安」ということ

 でした。


 本当の平安とは、「今はお金があるから」とか「今は健康だから」

 というような、「私たちの状況」からもたらされるものでは

 ありません。


 この世の状況は、日々はかなく移ろい過ぎて行きます。

 お金も、いつかはなくなるかもしれないし、

 健康も、いつかは脅かされるでしょう。


 しかし、たとえ周囲がいかなる状況になったとしても、

 それらに左右されない絶対的な平安、

 これこそが「本当の平安」であり、今の私たちが最優先的に

 追求してゆかなければならないものではないでしょうか?




    Peace I leave with you; my peace I give you.

I do not give to you as the world gives.  Do not let

 your hearts be troubled and do not be afraid.

Bible(John 14:27)



 〔わたしは、あなたがたに平安を残します。
  わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。
  わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。
  あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。〕
              聖書(ヨハネ伝 14章27節)
[PR]
by danueno | 2008-12-10 14:24 | 編集後記

サバイバル英語術

   「ニュース英語」が学習素材として最適な理由  



「SIMうんちく」では、「サバイバル英語術」シリーズが

 始まっています。 今日はその5回目です。



 前回は「通常、大人は年齢と共に記憶力が衰える」というお話を

 しました。


 ビジネスシーンの例文集など、レッスン用にセットされたサンプル・

 トークを丸暗記するような勉強があまり有効とは言えないのは、

 ここに理由がある、ということでしたね。


 ところが逆に、経験に裏打ちされた「理解力」は年齢とともに増して

 いくという、私たちにとってうれしい事実があります。


 ですから、大人が戦略的に「英語」を身に付けようとすれば、

 この「理解力」を有効に活用できる学習素材と学習法を選ぶことです。


 この点、「ニュース英語」は、何の手心も加えていないナマの英語で、

 しかも実生活に直接結びついています。

 
 大人には、豊富な経験や知識と、優れた理解力がありますので、

 この「ニュース英語」を素材とする学習が非常に有利になって

 くるのですね。



「ニュース英語」が学習素材として最適な理由を、ここで具体的に

 列挙してみましょう。


 最初の3つは前回もふれましたが、次のような利点があげられます。


---------------------------------------------------------------

1.「発音」が正しくクリアである

      ⇒ リスニング学習に最適


2. 癖や訛りのない「標準語」である

     ⇒ 安心して学習でき、自信を持ってしゃべれる


3.「文法」がしっかりしている

     ⇒ 意味や内容を正確に把握できる


4. 現在の社会を反映した「時事英語」がふんだんに使用されている
 
  ⇒ 時代の先端を行く英語が身に付く


5. 多種多様で広範多岐にわたる内容

     ⇒ 知識が豊富になり、世界情勢に詳しくなる


6. 提供される学習素材の量が豊富

     ⇒ リスニング学習の「量」の確保が容易


7. いつも内容が新鮮で飽きない。知的欲求を満たしてくれる

     ⇒ 学習の「継続」が容易


8. ニュース内容や背景の事情が分かっている。

     ⇒ 一見、難しそうな英語も簡単に理解できる



-------------------------------------------------------------------


 いかがでしょうか?

「ニュース英語」には、このように素晴らしい利点がたくさんあった

 のですね。


「ニュース英語」で、いったん正しい英語を身に付けておけば、

 将来くだけた日常英会話などに挑戦しても、学習の軸がブレずに、

 安心して英語力の幅を拡げていくことができますよ。


 さらに、「英語ニュース」が聴ければ、居ながらにして世界の

 最新ニュースや話題を知ることができ、タイムリーな世界情勢を

 直接キャッチし、貴重な日々の情報源として生活にもビジネスにも

 大いに役立てることができます。



 そして、皆様ご存知のリスニング教材「スーパーエルマー」は、

 この「ニュース英語」が教材になっています。


「ニュース英語」を用いた教材、スーパーエルマーに焦点を絞り、

 世界中で通じる「正しい英語」から学習を始めるのが、

 最も安心かつ短時間で成功する秘訣ですよ。



 それでは来週から、『英語でサバイバルできる教材』ということで、

 非常に関心の高まっているスーパーエルマーについて、

 お話を進めていきたいと思います。


      …お楽しみに!
[PR]
by danueno | 2008-12-10 14:22 | SIMうんちく