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SIMの発音習得法

        ~ 「演繹法」vs.「帰納法」~


 今日から、新しいテーマがスタートします。 

 「SIMの発音習得法」です。


 日本人は英語の発音がとても下手ですが、この問題は小さくないです。

 通じる英語も通じなくなるし、そのせいでリスニングまで悪影響を

 受けるのです。 


 通じる発音にするためには、どうすればいいのか?

 それでリスニング力までUPするというのは、

 どういうことなのか?


 まあ、新シリーズをご期待ください。


 さて、いきなり「演繹法」「帰納法」などと、難しい言葉を

 使ってしまいました。


「演繹法」というのは、幾何学などで公理、定理がまずあって、

 それによっていろいろな問題を解くやり方を指します。


 これはフランスの有名な哲学者デカルト(1596-1650)が、

 近代的な方法論として確立しました。

 

 一方の「帰納法」というのは、世の中に存在する個々の

 具体的な事柄から、ある一定の法則を導き出す、

 というものです。


 ちょっと、難しいですか?

 では、具体的な例をあげて説明しましょう。



 先に、帰納法からいきます。

 例えば、ここに100匹のアシカがいるとします。

 そのアシカたちを調べると、すべて5本指でした。

 そこで、「アシカは5本指であろう」という結論を出すのが

 帰納法です。


 これに対し、

 まず「アシカは5本指を持つ」という前提から出発して

 アシカ亜目のアザラシも、また5本指を持つに違いない、

 と推定するのが演繹法です。



 これが、どのように英語学習に関連してくるのでしょうか?


 最も効果的な発音習得法は「帰納法では非効率」ということなんです。

 「演繹法が良いよ」ということを、このシリーズを通して

 言いたいんです。


 帰納法による発音習得法とは、個々の発音をそれぞれ個別に覚えていく

 というものです。


 1000語だったら1000語。

 10000語だったら10000語を、個別にその都度、

 覚えていくというわけです。


 「発音は理屈ではない。習うより慣れろ」という感じですね。



 これに対して、演繹法による発音習得法とは、

 発音にはひとつの原理原則があって、それをきちんとふまえた上で、

 理論的に覚えていきましょう、ということです。



 では、その原理原則とは何か?

 これについては、また次回、お話ししましょう。


     … お楽しみに!
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by danueno | 2007-12-19 15:51 | SIMうんちく

高所恐怖症は治るか?

大変興味深いTV番組を見ました。

 「高所恐怖症は治るか?」というものです。



 読者の皆様の中にも、高所恐怖の方がおられるかもしれません。


 この番組では、恐くて脚立(きゃたつ)にも乗れなかった人が、

 アッという間に、高い吊り橋が平気になったので驚きました。


 何でそうなるのか?

 これには、科学的な理由がありました。



 「恐い」という感情は、脳の「扁桃体」という所で感じるそうです。

 そして、その扁桃体の特徴は、「慣れる」ということです。

 つまり、「恐い」という感情が起きても、

 それに直面して逃げないでいると、

 次第に慣れて恐怖が薄らいでいき、次第に恐くなくなるそうです。


 その所要時間は、何と約10分とのこと…!

 10分ほど我慢すれば恐怖心はおさまっていくんだそうです。


 これを、我慢せずにいつも逃げているから、いつまでたっても
 
 恐怖心が克服できない、ということなのだそうです。


 ここでのポイントは、恐怖心を2分ごとに数値化し、

 それが時間の経過と共に減衰していくのを自分自身で感じる、

 …というらしいです。

 
 たとえば、直後は100%、2分後は80%、4分後は50%…

 という感じで、減衰するのを体感しつつ我慢していると、

 10分後には、恐怖心がほぼ0%になるのだそうです!


 私も、いつか…(笑)やってみましょう。

 しかし、人間の脳ってとても不思議ですねー。

 結局、「逃げない」ということが大切なのですね。




     The Sovereign Lord, the Holy One of Israel,
 
   says to the people, "Come back and quietly trust in me.

   Then you will be strong and secure."

  BIBLE(Isaiah 30:15)
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by danueno | 2007-12-19 13:34 | 編集後記

【No.179】 SIMの発音習得法 ~ 「演繹法」vs.「帰納法」~

今日から、新しいテーマがスタートします。 

 「SIMの発音習得法」です。


 日本人は英語の発音がとても下手ですが、この問題は小さくないです。

 通じる英語も通じなくなるし、そのせいでリスニングまで悪影響を

 受けるのです。 


 通じる発音にするためには、どうすればいいのか?

 それでリスニング力までUPするというのは、

 どういうことなのか?


 まあ、新シリーズをご期待ください。


 さて、いきなり「演繹法」「帰納法」などと、難しい言葉を

 使ってしまいました。


「演繹法」というのは、幾何学などで公理、定理がまずあって、

 それによっていろいろな問題を解くやり方を指します。


 これはフランスの有名な哲学者デカルト(1596-1650)が、

 近代的な方法論として確立しました。

 

 一方の「帰納法」というのは、世の中に存在する個々の

 具体的な事柄から、ある一定の法則を導き出す、

 というものです。


 ちょっと、難しいですか?

 では、具体的な例をあげて説明しましょう。



 先に、帰納法からいきます。

 例えば、ここに100匹のアシカがいるとします。

 そのアシカたちを調べると、すべて5本指でした。

 そこで、「アシカは5本指であろう」という結論を出すのが

 帰納法です。


 これに対し、

 まず「アシカは5本指を持つ」という前提から出発して

 アシカ亜目のアザラシも、また5本指を持つに違いない、

 と推定するのが演繹法です。



 これが、どのように英語学習に関連してくるのでしょうか?


 最も効果的な発音習得法は「帰納法では非効率」ということなんです。

 「演繹法が良いよ」ということを、このシリーズを通して

 言いたいんです。


 帰納法による発音習得法とは、個々の発音をそれぞれ個別に覚えていく

 というものです。


 1000語だったら1000語。

 10000語だったら10000語を、個別にその都度、

 覚えていくというわけです。


 「発音は理屈ではない。習うより慣れろ」という感じですね。



 これに対して、演繹法による発音習得法とは、

 発音にはひとつの原理原則があって、それをきちんとふまえた上で、

 理論的に覚えていきましょう、ということです。



 では、その原理原則とは何か?

 これについては、また次回、お話ししましょう。


     … お楽しみに!
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by danueno | 2007-12-19 13:33 | SIMうんちく

【No.178】 SIMの英文法 ~ リテンションの重要性 ~

このところ「時制の一致」というテーマでお話ししています。


 今日は、その際、retention(リテンション 保持)が

 とても重要である、ということについて説明します。


 前回で、日本人は文を最後まで読んでいるうちに、

 前の部分を忘れてしまうと言いました。


 この問題の解決法はただひとつ、

「忘れないような訓練をする」ということでしたね。


 具体的に言うと、前のセンスグループ(意味のまとまり)を

 意識して retention(リテンション 保持)しながら読んでいく、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  …ということです。


 この訓練は、時制をしっかり把握する上で、とても重要です。

 では、例文をご覧ください。


----------------------------------------------------------

  He said that the step I had taken was dangerous.

----------------------------------------------------------


これをセンスグループごとに、文頭から読んでみましょう。


 まず、S+Vで句切りましょうね。

 すると、He said「彼は言った」ですね。

 過去形です。


 このセンスグループを、時制も含めてしっかりと

 retenion(保持)してください。

 
 ところで、次の that以下の名詞節では a stepではなく

 the stepと theがついています。


 ですから「その手段」は、すでに前に説明されているか、

 あるいはこの直後に、形容詞節で説明されるのかのどちらかです。


 ここでは、直ぐ後の I had taken「私が採った」が

 the stepの説明です。


 そうすると、この had takenが過去完了形ですから

 「彼が言った」時点より前に「私が採った手段」であることを

 説明していることが理解できますね。


 そして、その手段が「危険である」と言ったのです。

 ここで was だから saidと同じ時点で「危険である」ということを

表しています。


 まとめてみましょう。


----------------------------------------------------------

  He said …that the step I had taken …was dangerous.

  彼は言った  … 私が取った手段は … 危険である。
   (過去)    (過去完了)     (過去)

----------------------------------------------------------


ちなみに、これが、had been dangerous だったら、

「彼が言った」時点より前の時点で「その手段は危険だった」と

言ったことになります。


 いずれにしても、最初のセンスグループである He said が

過去形であることを、意識的に保持(retention)することが

 とても大切です。


 そうしておいて、that以下で言われている内容が、

 「その時と同じ時点のことを言っているのか」、

 「それより前の時点のことを言っているのか」を

 きちんと理解することが大切なのです。



以上、今日は、retention (リテンション 保持)の

 重要性についてお話ししました。


 この能力は意識して訓練しなければ身に付きません。


 retentionがうまくできるようになると、時制にとどまらず

 前フレーズの内容把握が確実になるので、

 英文を速くスラスラと理解できるようになります。

  


    …この続きは、また来週!



                 … お楽しみに!
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by danueno | 2007-12-19 13:31 | SIMうんちく

No.223 オリジナル英文

-------------------------------------
US Presidential Contenders Enlist Celebrity Support to Push Ahead
-------------------------------------
In the final weeks before the Iowa party caucuses, the presidential contenders are pulling out all the stops in an effort to sway voters.

Democratic Senator Barack Obama of Illinois drew large crowds in the early voting states of Iowa, New Hampshire and South Carolina, thanks to some help from popular television talk show host Oprah Winfrey.

"I’m sick of politics as usual.

It’s the reason why, over the years, you have not seen many politicians on my show, ’cause I’ve only got an hour."

Obama is in a tight battle in Iowa with Senator Hillary Clinton of New York.

Clinton leads the Democratic field in national polls, but has seen her once formidable advantage slip in recent weeks in both Iowa and in New Hampshire.

Clinton has gotten some campaign help from celebrities as well, especially her husband, former President Bill Clinton, who remains very popular with Democrats.

But Hillary Clinton says in the end, the voters will decide among the candidates, and not the celebrities who endorse them.

"Everybody wants to have his or her supporters speak out and try to persuade voters to support whoever their candidate is.

But at the end of the day, it’s a choice among those of us who are running."

The battle for the Republican Party's presidential nomination appears even more unpredictable at this stage.

Former Arkansas Governor Mike Huckabee continues to surge in Iowa and in another early contest state, South Carolina.

Huckabee talked about his approach to foreign policy on Fox News Sunday.

"To act in such a way that people respect us and that people also realize that we are a great nation, not one that wants to push ourselves on others."

The January 3rd vote in Iowa begins a compressed month of caucuses and primaries that will climax on February 5th, when more than 20 states will vote for their presidential preferences in both parties.

The nominees for both major parties will be confirmed at party conventions later in the year.


Jim Malone, VOA News, Washington
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by danueno | 2007-12-19 13:27 | オリジナル英文

No.223 SIM音読用英文

--------------------------------------
US Presidential Contenders Enlist Celebrity Support to Push Ahead
--------------------------------------
In the final weeks before the Iowa party caucuses,

the presidential contenders are pulling out all the stops

in an effort to sway voters.

Democratic Senator Barack Obama of Illinois drew large crowds

in the early voting states of Iowa, New Hampshire and South Carolina,

thanks to some help

from popular television talk show host Oprah Winfrey.

"I'm sick of politics as usual.

It's the reason why,

over the years,

you have not seen many politicians on my show,

'cause I've only got an hour."

Obama is in a tight battle in Iowa

with Senator Hillary Clinton of New York.

Clinton leads the Democratic field in national polls,

but has seen her once formidable advantage slip in recent weeks

in both Iowa and in New Hampshire.

Clinton has gotten some campaign help

from celebrities as well,

especially her husband, former President Bill Clinton,

who remains very popular with Democrats.

But Hillary Clinton says in the end,

the voters will decide among the candidates,

and not the celebrities who endorse them.

"Everybody wants to have his or her supporters speak out

and try to persuade voters

to support whoever their candidate is.

But at the end of the day,

it's a choice among those of us

who are running."

The battle for the Republican Party's presidential nomination

appears even more unpredictable at this stage.

Former Arkansas Governor Mike Huckabee continues to surge

in Iowa and in another early contest state, South Carolina.

Huckabee talked about his approach to foreign policy

on Fox News Sunday.

"To act in such a way that people respect us

and that people also realize

that we are a great nation,

not one

that wants to push ourselves on others."

The January 3rd vote in Iowa begins a compressed month

of caucuses and primaries

that will climax on February 5th,

when more than 20 states will vote

for their presidential preferences in both parties.

The nominees for both major parties will be confirmed

at party conventions later in the year.


Jim Malone, VOA News, Washington.
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by danueno | 2007-12-19 13:25 | SIM音読用英文

本当のクリスマス

いよいよクリスマスシーズンですねー。

 この頃になると、あちこちの家でクリスマス・イルミネーションが

 キラキラと美しく輝きます。

 
 私の前の家でも、毎年、凄くでっかいのが飾られるので、

 一瞬「ここはラスベガスかい?!」と思ってしまうのでした(笑)



 それにしても、日本人はクリスマスが好きですね。

 私にしても、小さい頃からクリスマスが大好きで、

 いつもワクワクしながら、この時期を過ごしておりました。


 クリスマスはケーキを食べてプレゼントをもらうもの、と

 それだけしか知らなかった私ですが、そんな私でも次第に、

 クリスマスの本当の意味が理解できるようになりました。



 クリスマスは、聖書によれば、

「イエス様が人間にプレゼントされた」ということなんです。


 そのままでは、自己中心の罪のために滅んでしまう人間を

 見るに見かねた神の御子、イエス・キリストが、

 身代わりとして十字架上で死んで、罪滅ぼしをされた。

  …これが本当のクリスマスです。


 この神様からのクリスマス・プレゼントは、

 欲しい人なら誰でも無償で受け取ることができます。
 


 ちょっと気の早いご挨拶ですが、

 皆様に、Merry Christmas!



   “For God loved the world so much that he gave

  his only Son, so that everyone who believes in him

  may not die but have eternal life.”

  BIBLE(John 3:16)
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by danueno | 2007-12-13 12:58 | 編集後記

No.222 オリジナル英文

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Bush Administration to Help Home Owners Avoid Foreclosure
-------------------------------------
Treasury Secretary Henry Paulson says the Bush administration is pursuing a comprehensive plan to help homeowners who have adjustable rate loans that are expected to see a big jump in interest rates.

Speaking to a housing conference in Washington, Paulson said the government has identified several categories of sub-prime mortgage borrowers, including those who took out special loans with low interest rates for the first few years.

"And the fourth category is those with steady incomes and relatively clean payment histories who could afford the lower introductory mortgage rate, but can not afford the higher adjusted rate.

We are focusing on this group."

Paulson said there will be no significant government bailout of either borrowers or lenders, but some reports say lenders may be asked to extend the low introductory rates for another year or so to help the borrowers.

Economist David Hale says that the housing foreclosure problem is most acute in cities like Detroit, New York, Miami, and Cleveland.

"We are talking about potentially, in the year ahead, two million people with their mortgages being reset to higher interest rates, with the increased risk of default coming from that.

So, it’s not a huge part of the population.

But it’s you know, it’s a distinct number.

You know, two million people at risk.

And it’s concentrated more in low-income neighborhoods than high-income neighborhoods because by definition a sub-prime borrower is someone who had a modest income, might have had more job risk, that kind of thing."

Since a housing related credit squeeze hit U.S. financial markets in August it has become harder to obtain mortgage loans.

Nationwide home prices have been declining after a five-year boom.

The inability of some borrowers to make their payments has led to a sharp rise in foreclosures and predictions of many more in 2008.


Barry Wood, VOA News, Washington
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by danueno | 2007-12-13 12:47 | オリジナル英文

No.222 SIM音読用英文

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Bush Administration to Help Home Owners Avoid Foreclosure
----------------------------------
Treasury Secretary Henry Paulson says

the Bush administration is pursuing a comprehensive plan

to help homeowners

who have adjustable rate loans

that are expected to see a big jump

in interest rates.

Speaking to a housing conference in Washington,

Paulson said the government has identified several categories
of sub-prime mortgage borrowers,

including those who took out special loans

with low interest rates for the first few years.

"And the fourth category is those

with steady incomes and relatively clean payment histories

who could afford the lower introductory mortgage rate,

but can not afford the higher adjusted rate.

We are focusing on this group."

Paulson said there will be no significant government bailout

of either borrowers or lenders,

but some reports say lenders may be asked

to extend the low introductory rates for another year or so

to help the borrowers.

Economist David Hale says that the housing foreclosure problem
is most acute

in cities like Detroit, New York, Miami, and Cleveland.

"We are talking about potentially, in the year ahead,

two million people with their mortgages being reset to higher
interest rates,

with the increased risk of default coming from that.

So, it's not a huge part of the population.

But it's you know, it's a distinct number.

You know, two million people at risk.

And it's concentrated more in low-income neighborhoods

than high-income neighborhoods

because by definition a sub-prime borrower is someone

who had a modest income,

might have had more job risk, that kind of thing."

Since a housing related credit squeeze hit U.S. financial markets
in August

it has become harder to obtain mortgage loans.

Nationwide home prices have been declining

after a five-year boom.

The inability of some borrowers to make their payments has led

to a sharp rise in foreclosures and predictions of many more in 2008.


Barry Wood, VOA News, Washington
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by danueno | 2007-12-13 12:46 | SIM音読用英文

男と女の間には

「男と女の間には~ 深くて暗い川がある~♪」

 歌のセリフじゃないですが、皆様、重々ご承知の通り、

 男性と女性には大きな差異があります。



 たとえば記憶。 …それも感情の記憶です。

 男性は、感情の記憶を脳の「扁桃体」という所に

 蓄え、女性は「大脳皮質」に蓄えるそうです。


 この「扁桃体」は短期記憶に向いており、それに対して

「大脳皮質」は長期記憶に向いているとか。


 それゆえ、男性は嫌なことをすぐ忘れ、女性は非常に長~く

 記憶しているので、ある日、溜まりに溜まったものが爆発します。

  …身に覚えがありませんか?(笑)



 さて、このように違いの大きい男女が愛し合うのは

 大変に難しいことです。

 でも、特別に効果のある処方箋があります。

 
  “女性は、男性に従うこと。”

  “男性は、女性を自分自身のように愛すること。”


 このことは聖書に書いてありますが、

 私が知っているクリスチャンの夫婦は例外なく仲が良いです。

 もちろん、この処方箋はクリスチャンでなくても有効ですが、

 ひとつタブーがあります。


 それは、男性は女性に「従いなさい」と言ってはならず、
 
 女性は男性に「もっと愛しなさい」と言ってはならない、

 ということです。


 神様の処方箋は、それぞれに対してのものであって、

 それを相手に要求してはならない、ということですね。



 “Wives, submit to your own husbands, as to the Lord.

  Every husband must love his wife as himself.”
 
  BIBLE(Ephesians 5:22)
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by danueno | 2007-12-05 15:47 | 編集後記